幼い頃から英会話を身につけさせる方法

幼児英語教育への理解を助けるお助けサイト

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メリット、デメリットや問題点を明確にし、決断をサポート

幼児の内に英語を片手間に学び、英語力を付けることは本当に出来ないのか。 幼児が日本語を覚えるように英語を身に付けることが出来ないか。 自分は英語が話せないが、この子には、英語を話せるようになって欲しい。 このサイトに辿り着いた方は思うのではないでしょうか。

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わずか6か月の幼児が、無意識で英語を聞き分けられる英語耳

日本人が苦手な事が英語の聞き取りです。特にLとRなどは難しい。 英語と日本語の周波数も違い、日本人にとって英語の発音を聞く事は難しい。 とりわけ、英語を聞き分ける英語耳が大事と言われます。 6か月の幼児が英語の音を認識出来るというデータも有ります。 その意味でも早めの幼児英語教育が効果的と言えます。

日本の英語教育の現状について

まずは、日本の英語教育の現状に関して、調べてみました。
とかく英語が話せない日本人として、悲しい現状ですが、英語検定などの成績を確認してみました。
TOEIC(ビジネス英語)では、48ヶ国中40位、TOEFL(留学英語)では、32ヶ国中30位の年が有りました。

TOEICのスコアその他国の平均では、日本が512点に対し、韓国:632点、中国:716点、香港:644点、インド:861点、ネパール:814点、ロシア:683点。
TOEFLでは、日本: 平均スコア70点、韓国:85点、中国:77点、香港:83点、インド:91点、バングラディシュ:84点、ベトナム:78点と同じアジア圏でも英語力で後塵を拝している状況で有る事が読み取れます。

では、なぜこんなに英語が苦手なのか、詳細を確認していきたいと思います。
一番の問題は、日本の英語教育の開始時期が遅く、また学習時間も短い事にあると思います。
小中高で学ぶ英単語の数も少なく、韓国の半分以下の様です。

今後、英語力を向上させるポイントは、英語に触れる時間を増やす事が第一かと思われます。
また、文化的な要素も影響していると思われます。

例えば同じ島国で、母国語が唯一の公用語のデンマークという国が有りますが、TOEFL3位ととても高い英語力を誇っています。
日本との差は、人口が500万人しかいない事です。
生き残る為に、必死で英語を学ぶしかないデンマークと、1億人以上いて、英語が無くても生活には困らない日本との大きな差が大きいと思います。

幼児英語教育のデメリットは有るか

今まで早期の英語教育が良いと様々な角度から指摘して来ましたが、デメリットも有ります。 一番有力な問題としては、言葉の理解の問題です。 日本語もろくに話せない幼児に使うかどうかも分からない英語教育に消極的になるのは、自然です。 また、親の想いを子供に押しつけてしまう問題も有ります。 英語が好きなら良いですね。

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