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英語は高周波音域

日本語と英語の音域が違うことが分かっています。
日本語が低周波音域なのに対して、英語は高周波音域と言われています。
つまり、日本語だけの環境で成長すると、英語のような高周波を聴き取れなくなる可能性が有るという事です。
有名なのが、TやPなどの子音の周波数を聴き取れなくなる様です。

聴き取れない言葉は、話せないという論理です。
幼児の頃から、英語に触れる事で、アンテナの性能をキープ出来るようになります。
親には、聴き取れないが、幼児には聴き取れるという現象が起きるのは、そういう理由です。

幼児の耳は、聴いた事を受け入れられますが、大人の耳は、受け入れられない言葉も有るのです。

英語を聴く環境を整えられるか否かが、ポイントになることがご理解頂けたでしょうか。

何歳までに英語に触れるべきか

具体的に幼児英語教育は、何歳までに始めるべきか。
言葉を習得するのに、限界点がある事が分かっています。

一般的には、遅くとも10歳までと言われています。
つまり、小学校4年生以上になると、大人と同じ習得レベルとなり、英語を習得するのに時間がかかるようになります。

可能であれば、4歳までには英語に触れるのが良いと思われます。
何故かというと、大人は英語を勉強として取られますが、幼児は遊びとして捉えるからです。

英語を抵抗なく受け入れてしまえば、しめたものです。
小学校に上がる頃になれば、ひらがなを学びます。
自然に英語だとどうなるかと自分から調べたくなるのです。

4歳までに英語をスタート出来たら、後は聴く事です。
絵本を見せながら、英語を聴かせるのです。

英語本来の早いスピードの英語を聞かせて、絵本を何度も暗記する位に聴かせるのがコツです。


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