幼児英語教育への理解を助けるお助けサイト

わずか6か月の幼児が、無意識で英語を聞き分けられる英語耳

幼児は絵本好き

最初から、難しい英語の教材を使う必要は有りません。
易しい絵本が有れば良いと思います。

幼児の内は、好奇心の塊です。
絵本に集中しない日も有るでしょう。
それで良いのです。

注意点として、読み始めた本を途中で辞めるのはやめた方が良いです。
耳で聴かせるのです。
お子さんが見ていなくても良いのです。
音声をかけ続けるでも良いのです。

絵本読みのコツは、言葉が少ない絵本である事です。
いちいち質問したりしないことです。

あくまでもお子さん目線で読み進めていくことが大切です。

絵本の良い所は、想像力が生まれる事です。
お子さんの頭の中で、絵本の登場人物と会話したり、空想したりするのです。
凄い成長だと思います。

また、親子の関係性が深まります。
お子さんの性格も手に取るように分かりますし、ご自身の性格との違いにも気付く事が出来ます。

アメリカ人の幼児も絵本好き

日本の幼児が絵本を読んで成長するのと同様、アメリカの幼児も絵本を読んで成長します。
英語の絵本を読むという事は、日本語に訳すのではなく、英語をそのまま理解するのです。

また、絵本の英語は、日常で使われる言葉が書かれています。
つまり、基本的な単語を日常英語として読むという事です。

単語だけ覚えても使い方が分からなければ、話せません。
絵本で情景を浮かべながら英語を読んでいくと自然に頭に入っていくのです。

英語の絵本を選ぶ時のポイントとしては、日本人の物ではなく、アメリカ人やイギリス人の物をおススメ致します。
というのも、日本人の絵本とアメリカ人の絵本では、全然違うからです。
文化的な事も生活面もまるで違います。
その辺りも、一緒に学ぶことが出来るのです。


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