幼児英語教育への理解を助けるお助けサイト

幼児英語教育のデメリットは有るか

絵本を嫌がる人は少ない

日本語習得が大事、英語は後でも良いなどと思われる事が有ります。

そもそも絵本を読むことや読み聞かせは、どこの家庭でもごく自然に行うことです。
それが、日本語ではなく英語というだけです。

両方読んでいけば良いのです。
最終的には、お子さんが決めます。

基本が大事です。とにかく良く英語を聞かせる事です。
目標は、絵本100冊です。
これだけやれば、かなり上達することが分かっています。

語学でもスポーツでも基本は同じです。
とにかく、基本を身につくまでこなす事です。
守破離という言葉が有ります。

最初は守から。
とにかく、読んで聞いて覚えて話す事です。

簡単な英語の絵本と音声が付いたものがおススメです。
薄いもので全然構いません。

音声をかけ続ける

理想は1日2時間と言われますが、ノルマと考えてしまうとキツイです。
とにかく楽しく続けることが大事です。

最低1時間は音声を掛けることを意識されることをおススメ致します。
昼寝の時間にかけても構いません。
食事の時にかけても良いと思います。

BGMとしてかけっぱなしの時間をまず取れたら、1日に1回は、絵本を開いて、音声に合わせて読んで行きましょう。

最初の内は、音声の方が早くて読み切れないこともあると思います。
そんな時は、調整して下さい。
数年続けるとお子さん一人でも出来るようになります。

環境も大事です。
お子さんがいつでも絵本が読めるようにしておく事です。

大事な事は、親子一緒に英語を楽しむ事です。
親が嫌な顔をしていると、子供はすぐに分かります。

また日本語での説明も控えましょう。
そのうち音声の真似をし始めます。
聴いた音と同じ様に発音出来るようになります。


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